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工場勤務はやめとけ【派遣社員】【期間工】

工場勤務はやめといた方がいいかも!

はい、今回は工場勤務は辞めとけって話をしていきます。


 

工場勤務をやめた方がいい理由

工場勤務をやめた方がいいという理由。それはキツいからです。肉体的にも、精神的にもキツいです。あとは通勤時間も長くなります。

1つずつ僕の経験も交えながら話していきますね。

 

肉体的にキツイ

まずは肉体的にきついです。僕は最近まで自動車工場の組み立てのライン作業をしていました。その時にずっと思っていましたが、人間がやる仕事じゃないなってくらいキツかったです。小さいボルトを取り出してインパクトという道具で打ち込んでボルトを締めていく。そんな作業をひたすら繰り返して作業を9時間くらいひたすら続ける作業でした。

手首や指を酷使しすぎて相当痛かったですね。休んでも痛みは取れなかったです。あとは同じ体勢で作業していたので腰を痛めたり足を痛めました。ホントやってられませんでしたよ。

これを何年もやっている人凄すぎますよ。僕には耐えられませんでした。工場勤務つらすぎます。もし工場勤務しようと思っている人は、気をつけてください。全然楽じゃないです。

配属先によっては楽なところもあるとは思いますが、キツイと思っていた方がいいと思います。

 

精神的にキツい

次に工場勤務は精神的にキツいということです。何が精神的にキツいかっていうと、ひたすら同じ作業を繰り返すことです。工場で働いたことがない人は同じ作業を繰り返すだけなら簡単そうじゃんって思うかもしれませんが、その考えは甘いです。やってみたら永遠と続くように時間の経過が遅いことを感じるはずです。

体感的には5分が20分くらいに感じます。時間の流れが遅く感じるんですよね。時計を見たら絶望します。まだこんだけしか経ってなかったのかって。

単純で同じ作業だからこそ、そう感じるんですね。これが精神的にキツい理由です。

あと、これは人によるとは思いますが、作業が遅い人はさらに精神的にしんどくなることがあります。それは前の工程をしている人が追いついてくることです。簡単にいえば作業が遅れて周遅れになっているということです。この周遅れになると、自分の作業が終わるまで待ってもらうことになるので申し訳なさで絶望します。

普通は周遅れになることはあんまりないんですが、あまりにも不器用な人だとこのようなことに陥ります。ちなみに僕はこの部類で前の工程の人によく待ってもらうことになりました。

これは時計が全然経たないとかいうレベルの精神的ツラさの何倍もツラいですよ。だって自分の仕事が遅いってことですからね。申し訳なさと自分のポンコツ具合に絶望します。すぐにでも工場から逃げ出したくなるレベルです。

僕はこんな思いを半年間続けましたからね。ツラすぎて毎日病んでいましたよ。結果的にはしんどすぎて辞めちゃったんですけどね。

そんな思いをして欲しくないので、皆さんには事前に情報をもった上で工場勤務を選んで欲しいですね。入社してからだと自分には合わなかったってことになるかもしれませんので。

 

通勤時間が長い

最後に通勤時間の長さのキツさについて話していきます。工場って分かると思いますが、周りは山ですよね。つまり工場は離れたところにあるんです。離れところにあるということは通勤時間が掛かるということ。車で大体40分は掛かるんじゃないでしょうか?

これキツくないですか〜?通勤時間40分って長いですよね、1.2日くらいならいいですがこれが週5だったらと思うとしんどいですよね。

僕の場合は派遣社員だったので家の近くに送迎バスが迎えにきてくれたので楽ではあったんですが、工場までの通勤時間が長いです。

あと、もう一つ通勤の時に嫌なことがありました。送迎バスって余裕を持って工場に行くんですよね。まぁ当たり前のことじゃんって思うかもしれません。でもですよ、仕事開始の1時間前に派遣の人達を降ろして工場に向かわせるんですよ。その時間暇でしょって思うんですよね。余裕持たせすぎですよ。その空いた時間何をやればいいのっていつも思いました。

携帯をいじって暇つぶしするくらいしかありませんよね。

それだったら送迎の時間もっと遅くして調整して欲しいですよね。こちとら毎日のライン作業で眠いんですからね。もっと休ませる配慮をして欲しいですよ

工場が遠くにあるからツライんですよね〜

 

楽な部分

ここまで工場勤務のネガティブな話をしてきました。確かに工場勤務はキツくてオススメはできません。ですが、そうは言っても働きたいって人もいると思うんですよね。

ですので、その人に向けて楽な部分を話していきます。

僕が思う工場勤務の楽な部分は2つですね。

  • 単純作業であること
  • 喋らなくてもいいこと

 

単純作業であること

工場で働く上で楽な部分といえば単純作業であることでしょう。頭を使うような仕事内容ではありません。体さえ覚えてしまえばこっちのものです。工場勤務が肉体的に余裕だという人は天職なのかもしれません

頭を使って臨機応変な対応をする仕事が嫌な人は向いているかもしれませんね。

 

 

喋らなくていい

そして工場勤務の楽な部分といえば喋らないでもいいことです。喋ることといえば業務連絡くらいで作業中はほぼ無言です。

これは良いですよね。僕も無言で仕事していたい人なので、これはありがたいなって思います。作業をまともにできる人なら良い環境だと思いますよ。誰かに怒られる訳でもなく、淡々とこなせば良いだけですからね。

陰キャラにオススメです。

(※職場によるんですけどね)

 

まとめ

さて、最後にまとめましょう。

工場勤務をやめた方がいい理由

  1. 肉体的にツライ
  2. 精神的にツライ
  3. 通勤時間が長くてツライ

こうやってみると、通勤時間の長さのツラさは何とか耐えられそうかなって思いました。でも、肉体的なツラさと精神的なツラさは耐えられそうにないですね〜

いや、ほんとキツイんですよ。何度でも言ってますが。腕やら指やら腰をやっちゃいますからね。いつ怪我してもおかしく無いレベルですよ。派遣社員だったら週5勤務ですし、体を休められるほど回復しませんしね。

そんな状態で働くんですから精神的におかしくなることだってあるし。結構工場勤務の人でも精神科に通う人もいますからね。ちなみに僕も精神的にやられて休職したこともあるし、派遣なのに満了日を終えることなく退職しましたからね。

僕には工場勤務は耐えられませんでした。2度とやりたく無いって思っています。某大手自動車メーカーの作業量が鬼すぎて今でも恨んでいますよ。もっと誰でもこなせるくらいにして欲しいものですよ。

 

さて、そんな感じで工場勤務のツラさを話してきました。是非参考にして貰えると幸いです。

 

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